塾講師の年収について興味関心を持つ人もいるのではないでしょうか。
塾や予備校などで子供に勉強を教えるという仕事は、ある意味において特殊な職種といえるかもしれません。
勤務時間についても、通常のサラリーマンとは異なり、夏休みや冬休みを除けば概ね昼からの勤務が多くなるのも特徴です。

50代の会社員ともなれば、通常の場合には、700万円ほどの年収があっても不思議ではないかもしれません。
では、塾講師の50代はどうでしょうか。
エリアや運営会社の規模によっても異なりますので、一概にいうことはできませんが、大手であれば、700万円程度の年収をもらっています。一方、中小規模の塾講師ともなると、500万円程度というケースも珍しくありません。

中小規模の塾や予備校で働く塾講師は、年収が物足りないとして、本業以外に内職や副業を行うケースも多くあります。
もっと稼ぎたいというポジティブな気持ちを持っているのかもしれません。
時代の変化に伴い、内職や副業に対する考え方にも変化が現れてきたのです。
とりわけ、塾講師にとっては、朝の時間帯が空いているため、コンビニ店やファストフード店、荷物の仕分けなどの仕事で稼ぐという人も多くいます。